タッチの選択肢…【SPDが見た世界】

このブログは、2019/10/04のツイッター投稿をまとめたものです。


①線画を”核”にしたカラーイラストを描くならば…タッチの選択肢は水彩風だけなのかも。
好みとしては厚塗り風なのだけど活動状況的には水彩風という選択肢がよさそな気がしてきた。

②厚塗りだと立体感が出る関係でウェストなどを若干太くしないとデッサンが狂う。こうなると、線画をガッツリこだわって描いてから着色という作業手順には向かない。厚塗りは陰影を優先で描いていったほうが楽。

③厚塗りと水彩風の作業時間。一番の違いは線画にかける時間の割合かも。
水彩風の着色は線画が目立つのでそこに時間を取られるけど、カラーの手数は少ないので早い。
あと!ご助言や感想など、いろいろとありがとうございます!

④ちなみに、線画もCG上で。
鉛筆画やペン画をスキャンしてCGで着色するのはマンガ原稿ならありなのだけど、ちょっと手を加えたくなる一枚絵だと、データ上で創ったほうが楽。アナログ線画はタッチが出すぎているから後々変えようとすると逆にひと手間かかってしまう。


SPDとは、Schizoid personality disorder。スキゾイド。

ちょっと問題ありな特殊な人格の名称で、視点が人とズレがちなのが悩みのタネ…
このブログは、そんな視点から見た世界をテーマにしています。
(詳しくは「スキゾイド」で検索を…)

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