夏のイベントお疲れ様でした。

12日のコミケ。そして19日のコミティア。お疲れ様でした。

夏のクソ暑い中をスペースまで起こしいただいた皆様。ありがとうございました。

さらに、いろいろご協力や貴重な情報など提供してくださった方々、本当にありがとうございました。

あと、、、リツイートありがとうございました。自分があまりツイッターをチェックできていなくて申し訳ないです。

今回はイベントの裏でいろいろスケジュールが推していたので、買う側モードに全くなれなかった。まぁ、毎回そんな感じではあるのですが、背景作画作業モードだったので人物画をサーチする脳みそが眠ったまま夏のイベントが終了してしまった感じでした。

とりあえず、夏コミから一週間。3DCGを少し勉強してギリギリ使えるぐらいの技術は得ました。このあとは作業を楽にしつつ、画質も上げられる・・・を皮算用をしてます・・・

奴隷商人と小さな猟犬

「奴隷商人と小さな猟犬」

 
  • 2018年の夏コミ本
  • P36・A5
  • 頒布価格¥500
  • 奴隷商人のリュウとアル物語。
  • アルの趣味は拷問・・・

制作後記

ちょっとスケジュールが押していた本。この反省を元に2018年なつから3DCGを導入。ついにというのか今更というのか、よく使う部分は3Dを使うことにしました。

そう言えば、「制作後期」・・・製作中や制作後はいろいろな反省と次の作品への調整点を思案しているのですが・・・それを言ったらいくらなんでもネタバレになりすぎる。
ただ、この作品のあとやっとCLIP Studioを買いました。ペン画+カラーから、少し厚塗り型のCGカラーに戻す予定です。ついでに3DCGも含めつつ・・・

いろいろ試行錯誤はしてみたものの、ペン画+カラーは独特の特徴が出る。それは自分にとっては少し扱いづらい。

創作活動の危機管理

創作活動で危機管理と言えば『人を見る目』

創作の現場は就活という選別を経ていない人材が多いので、極端な人が少なくない。
意味不明で不必要なハイスペックスキル持ちから、無能を超えて損害にしかならない人材まで。
ネタになるキャラクターが豊富と笑ってもいられない。まぁ、最後は笑うしか無いのだけどw

無能は悪いことではない。仕事は難しいが友達として付き合う分にはよくも悪くもない。力ないゆえの苦労話など創作のネタにもなる。
が、一緒にいるだけで損害となる人というのはシャレにならない。損害人材は積極的な人間が多いので、向こうから歩いてやってくる。

その典型が、”使えない”Web出版事業会社の社長。時間とヤル気を膨大に吸い取られる恐怖の存在。
相手は小さな会社なので社長と話す機会も多い。
使えない社長の典型は昨今話題のどこのぞの大学の運動部監督と同じで謝ることで自分の立場を弱くすることを極端に嫌う人間。

当人の能力ではなく、コネなどを駆使した脆い状況で社長になったような人。その手のタイプが創作の現場に口を出すと破綻する。

なんせ謝るという初歩的な危機管理ができてないから、破綻し始めるまで対策を開始せず損害要素が飛び火しまくる。

社長という立場を思い違いし、外部事業者であるこっちにも上から目線で接してしまう痛い要素がその特徴なので、見抜くのは難しくはない気もする。
つでいに会社全体として編集者という肩書も思い違いする傾向も強いことも観察点。
アニメ化の可能性もある大手出版社ならば横暴も許されるが、吹けば飛ぶような小さな会社の編集者が横暴な態度をとったらただのバカ。

是非ともバカにはお気を・・・

 

そうそう・・・自分は中高とほとんど勉強もせず専門学校に行ったけど高校で模試は受けていたし、進路希望にも適当な大学名を書いてもいた。
ちょっと失礼な物言いになってしまうけど、第一志望に落ちると最近話題の大学に行っていた可能性がある。
というか勉強していなかったからこそ行っていた可能性がかなり高いので、なんとなく他人事ではない感じもあったりする。
あと芸術学部があるから知人にも出身者は少なくないし・・・

5/5 コミティア!ティアの感想と物語のキーワード「X」

昨日のCOMITIAお疲れ様でした。
暑い中、スペースまでお越しいただきありがとうございました。
5月のGWころの暑さは、寒い季節から一気に暑くなる時期なので気温以上に熱く感じますね。

で、、今回は本当に新刊出したかったなぁ…と、、、

ふと話していて…前回の作品。何を描いたかが微妙に頭から飛んでいる。
冬の本のあと物語をこねくり回しすぎていて1冊前のストーリーが、10話以上前ぐらいの感覚になっていました。

新刊を出せなかった反省の一つは、物語をバージョンアップ改良しすぎてる。

ということで、昨日は絶対にネタを拾って帰らないと物語のことを一切を脳内から排除すると近い部屋のドアを開けて出陣しました。
これがなかなか難しい。イベントでなにか刺激を受けるどころか、電車から見える風景ですら舞台にしてみようかなと物語をこねくり回し始めてしまう。
これを考えないようするときは、部屋で大増殖をしている観葉植物の優先日当たり場所割当をどうしようかなど考えて脳みそを騙すことにしてます。

物語を一箇所変えると、ぶっちゃけ1日飛ぶことがあるので危険。。
去年なんぞバージョンアップに時間を食われて終わった気がする。
ただ、時間を浪費して必要な”モノ”はゲットできたと思う。

物語を作る理想は、物語を考えるとに一つの単語、例えば「X」だけを考えながら普段の作画や日常生活ができれば変なループや無意味なバージョンアップ作業を回避できる。
脳内でキャラクターたちがXについて思い悩んでいれば、それが物語の芯になるし、脳内の物語構造のシンプルになりとても楽。
物語を複雑にして、自分で書いた文章を確認しながら作るというのは、それが当たり前のようにも思うのですがもしかすると破綻しているパターンの典型かもしれない。

ということで、今年の冬の終わりか春の頭ぐらいか…春の新刊が犠牲になって物語の核となるキーワード。一単語は算出できた…と、思う。

あとは、よけいな事を考えないように適当なオモチャも用意完了。
何となく気分が変わってしまう、yahooニュースと痛いニュースのサイトをセキュリティーソフトでブロック。
一部のニュースサイトはChromeの拡張機能でブロック。

これで夏に向けて走れるだろうか・・・

ちなみに部屋の観葉植物は弱い植物たちが枯れ果て、丈夫な種類だけが残っているので繁殖率はかなり高い。

COMITIA123!後記・・・

2月11日のコミティア。お疲れ様でした。
スペースまで足をお運びいただき、ありがとうございました。

当日は西館の上下に分かれていて「火葬屋」は西1。下の階の1ホールで展開されている会場に配置。

最近は、バスの時刻表が変わりビックサイト到着がサークル入場開始の9時ちょうど以外の時間を選べなくなっているので早めに設営を終えて開場前に敵情視察…ではなくご近所を探索。1ホールぐらいだと開場前に色々見て回るのにちょうど良かったです。

そうそう、一人サークルで最初からお出かけを諦めていたので知人サークルさんにご挨拶という発想にたどり着いたのは閉会後・・・まぁ、でも、かなり歩き回って誰とも合わなかったのでご近所に知人さんはいなかったような気がする。

美術モード

冬コミ以降は背景美術を中心の創作をしていたので、アニメ職種で言うところの「美術」に近い要素の世界観や服装を重視しているサークルさんの見て回っていました。

結局のところ、結論は似てくるなと思いつつ、いろいろ勉強させていただきました。
イラスト屋さんなどを観て、この世界観で漫画を読みたいな…と、思ったようなものが自分が描くべき作品なのだろうな~とか思ったり。
奴隷商人の世界にも「制服」、実質的には奴隷服になりそうですが…そんなものがあってもいいなと思ったり。

ということで、イベント後は当日にメモしたものをまとめ、必要だと感じたものをガツガツ作る…
制服の基本的なデザインを終えて。制服に貼り付けるワッペンであり、背景美術に色気を出すロゴなどを作ったりしました。
ココらへん、ちゃんとフリーのフォントで作っておきます。何かあ

ったら大変なので…

まぁ、作ってはみたものの全部を使うこともないのかもしれないですが、こういった中二病的な要素こそが作品の色気になる気もするので捨てずに出していこうと思います。

なお、より中二病を悪化させて英語ではない言語をつかってみたり・・・

最近は、実際の作画で大変にならないように小さく描く場合にも描きやすいデザインを心がけています。

 

WordPress

会場で少し話すことがあるWordpressで作っているMyデータベース。
機能的に欲しいものはほぼ作れたと思う。
phpプログラミングも、プログラミングの勉強から初めて設計思想なんぞまったくなかったものをオブジェクト指向とかクラスとかそういったphpの基本を踏襲して、メンテナンス対応力の高いプログラミングにしたあたりで手がかからなくなって来ました。
最近は、負荷がかかるのでつまらないことを自動化しないようにしてます。
このホームページに機能を移植して遊ぼうかなとも思ったのですが…思った以上に大事になってチェックが大変そうなので、時間があるときに…